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管理人のざっくり作品ご紹介
前作の[メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮](2015)のラストでディラン・オブライエンら迷宮を共に脱出した仲間たちを裏切ったカヤ・スコデラリオですが、人類の大半をゾンビ化したウィルス「フレア」の治癒薬を開発するために免疫のある若者の人権を抑圧して人体実験を実行する組織「WCKD(ウィケッド)」の拠点都市「ラストシティ」で医療チームのリーダー女子パトリシア・クラークソンの下で血清研究に従事しています。ウィケッド医療チームはかつての迷宮脱出時の仲間キー・ホン・リーを血清開発のキーとなる検体と考えていて、キー・ホン・リーの精神を破壊し生命を脅かすような人体実験を繰り返し、その実験にはカヤ・スコデラリオも関わっていますが、そこにキー・ホン・リー奪還のためディラン・オブライエンらが乗り込んでくるというお話。


管理人のざっくり作品評価 ★★★★★ 非常に感動、心を動かされました。

管理人主観のカヤ・スコデラリオの美しさ評価
Kaya Scodelario カヤ・スコデラリオ イギリス国旗 イギリス ★★★★★★★☆☆☆
   




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[メイズ・ランナー:最期の迷宮] Maze Runner:The Death Cure (2018) アメリカ国旗 アメリカ


原題は「Maze Runner:The Death Cure」で、ざっくり訳すと「迷路を走る者:死の治療薬」の意でしょうか。「ところで、[メイズ・ランナー3:The Death Cure](2018)って、日本ではいつ公開されるのでしょうか?気になります。」と2018年1月ごろの第2作[メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮](2015)のレビューのあとがきで書いてからはや半年、ついにシリーズ第3作にして完結編の[The Death Cure]が公開されましたので、劇場へ足を運んで拝見して参りました。

カヤ・スコデラリオ26才ごろの作品。(製作年-出生年より推定)

カヤ・スコデラリオとってもかわいく撮れていました。ディラン・オブライエンらの仲間を裏切った後悔の念や、かつての仲間キー・ホン・リーを血清開発のためとはいえ彼の人権を蹂躙した冷酷な実験にためらいを覚えながらも、治療薬の開発こそが人類を救うというパトリシア・クラークソンの理念も信じているという微妙な立場のゆらぎがうまく出ていたと思います。


もしかしたらちょっとネタバレ
ラストのビル屋上での火災でのディラン・オブライエンとカヤ・スコデラリオのシーンは悲しい結末を予感させるものでしたが、カヤ・スコデラリオの裏切りのため、ウィケッドの警備チームリーダーのエイダン・ギレンによってかなりの人数の命もなくなっているわけで、無事にコミュニティに戻ってごめんなさいとはすまない立場なので、この結末はやむをえないかなとか思ってしまいました。


そしてネタバレから発想する妄想
しかし、クランク(ゾンビ)化してしまったトーマス・ブロディ=サングスターは、ディラン・オブライエンにかぶりついたら治ってしまったというオチでもよかったような気がします。トーマス・ブロディ=サングスターのお手紙でエンディングしていくという流れからはやむをえないか。

カヤ・スコデラリオが贖罪をかねて開発した血清、ディラン・オブライエンを救出したメンバーはすでに開発済みであることを知らないわけで、ポケットから血清を出したディラン・オブライエン、この後どうするんだろーと気にはなるラストでした。「ラストシティ」の医療施設や医療チームも革命で崩壊してしまった後、どうやって血清を人類は量産していくのだろうかと疑問が残るラストでした。

以上、ラカヤ・スコデラリオの[メイズ・ランナー:最期の迷宮] (2018) でのエレガント・シーンでした。





カヤ・スコデラリオのプロフィール/管理人印象はこちらへ
Kaya Scodelario カヤ・スコデラリオ イギリス国旗 イギリス ★★★★★★★☆☆☆


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Posted byCinemaElegantScene

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