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管理人のざっくり作品ご紹介
リブート3部作の1作目の前作[X-MEN:ファースト・ジェネレーション](2011)の1962年から11年後の1973年、青い肌で変身能力のあるミュータント女子ミスティークことジェニファー・ローレンスは、幼なじみのプロフェッサーXことジェームズ・マカヴォイとはたもとを分かち、敵対的に行動しているというお話になっています。


管理人のざっくり作品評価 ★★★★ かなり面白い

ジェニファー・ローレンスのプロフィール/管理人印象はこちらへ
Jennifer Lawrence ジェニファー・ローレンス アメリカ国旗 アメリカ ★★★★★★★☆☆☆
   



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[X-MEN:フューチャー&パスト] X-Men: Days of Future Past (2014) アメリカ国旗

原題は「X-Men: Days of Future Past」で、直訳すると「X-MEN:未来の過去の日々」。「Days of Future and Past」ならば「未来と過去の日々」となって邦題の雰囲気に近づきます。

ジェニファー・ローレンス24才ごろの作品。(製作年-出生年より推定)


本レビューでは[X-MEN]シリーズのリブート3部作で変身能力のあるミュータント女子ミスティークを演じたジェニファー・ローレンスの役どころに着目してみます。

前3部作でミスティークを演じたのはレベッカ・ローミン。ぐっと大人女子だったレベッカ・ローミンに比べてリブート3部作では、プロフェッサーXことパトリック・スチュワートやマグニートーことイアン・マッケランの若かり日ころを描いた作品であるため、ミスティークはぐわっと若返ってジェニファー・ローレンスに。

本作では、物体をすり抜ける能力と他人の精神を過去の身体に転送させる能力を持つミュータント女子エレン・ペイジのが目立っていた感じ。

また、本作は時系列的には前3部作より未来2023年の時間軸と、リブート3部作の1作目の少し後1973年の時間軸が合体した作品となっています。

2023年ではセンチネルと呼ばれる対ミュータント用のロボット兵士がミュータントだけでなく人間たちも殲滅するため活動しているという設定。ミュータント女子エレン・ペイジの他人の精神を過去の身体に転送させる能力を使って、ウルヴァリンことヒュー・ジャックマンの意識が1973年の自分の身体に転移して、未来を変えるべく行動を起こすというお話になっています。

1973年のジェニファー・ローレンスは、パリで開催されていたアメリカとベトナムの和平交渉サミット会場に単独でベトナム軍将校に変身して潜入したり、ニクソン大統領のセンチネル発表式典にシークレットサービスに変身して潜入したりします。

このニクソン大統領のセンチネル発表式典でのジェニファー・ローレンスの行動がセンチネルと呼ばれる対ミュータント用のロボット軍の世界支配の原因をなすという設定なのですが、ヒュー・ジャックマンとジェームズ・マカヴォイの活躍でジェニファー・ローレンスの行動が阻止されて、未来が変わるというお話でした。


本作での美女レースは
1位エレン・ペイジ
2位ジェニファー・ローレンス
3位ハル・ベリー
といった感じでしょうか。

天候を操る能力を持つミュータントのストームことハル・ベリーは前3部作より未来2023年の時間軸での出演でしたが、この時間軸でのレベッカ・ローミンのミスティークは残念ながら観ることはできませんでした。


以上、ジェニファー・ローレンスの [X-MEN:フューチャー&パスト](2014) でのエレガント・シーンでした。


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Posted byCinemaElegantScene

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