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管理人のざっくり作品ご紹介
ジェニファー・ローレンスは前回のハンガーゲームの勝者。ハンガーゲームとは独裁国家となった近未来の米国で首都キャピトルの富裕層への氾濫を抑止するため周辺地区から未成年の男女を選出して最後の一人まで殺しあうという殺人ゲームであった。前作では妹の身代わりとなって志願したジェニファー・ローレンスの活躍が描かれ、特例ルールが敷かれてとしてジェニファー・ローレンスと同郷の男子ジョシュ・ハッチャーソンの二人が勝者となった。ジェニファー・ローレンスとジョシュ・ハッチャーソンは偽りの恋人同士の振りをしながらキャピトル周辺地区へ凱旋ツアーに出かけるというお話。


管理人のざっくり作品評価 ★★★★

ジェニファー・ローレンスのプロフィール/管理人印象はこちらへ
Jennifer Lawrence ジェニファー・ローレンス アメリカ国旗 アメリカ ★★★★★★★☆☆☆
   




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[ハンガー・ゲーム2] The Hunger Games: Catching Fire (2013) アメリカ国旗

原題は「The Hunger Games: Catching Fire」で、ざっくり訳すと「飢餓のゲーム:火を放つ」という感じでしょうか。本作のヒロイン、ジェニファー・ローレンスが炎の矢を放つイメージか。

ジェニファー・ローレンス23才ごろの作品。(製作年-出生年より推定)

[ハンガー・ゲーム] (2012)を拝見してから本作の[ハンガー・ゲーム2](2013)を観るまでの間かなりの年数が離れていて、[ハンガー・ゲーム] (2012)の内容をかなり忘れていたのですが、シェイリーン・ウッドリー主演の[ダイバージェントNEO](2015)[ダイバージェントFINAL](2016)を観たときに、[ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス](2014)[ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション](2015)までを続けて拝見してしまいました。


[ハンガー・ゲーム] (2012)を最初に拝見したときは、既に[ハンガー・ゲーム2](2013)は出ていたのですが、続けて観るほどの感動はなかったような気がしますが、[ハンガー・ゲーム2]から[ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション](2015)までを一気観するとなかなか面白い作品であることがわかりました。


本作でのジェニファー・ローレンス、凱旋中のお披露目でドレスが炎に包まれるシーンは強烈に印象的です。

また、物語の後半、独裁者のドナルド・サザーランドの思惑で、過去のハンガーゲーム大会の勝者たちが出場者となるハンガーゲームが開催され、ジェニファー・ローレンスら勝者に永久保障される特権が剥奪され、再び殺人ゲームの現場にジェニファー・ローレンスは追いやられます。物語のラストで事態が急転するのには驚きました。すかさず[ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス](2014)を続き観せざるを得ない雰囲気。


以上、ジェニファー・ローレンスの [ハンガー・ゲーム2](2013) でのエレガント・シーンでした。


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Posted byCinemaElegantScene

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