FC2ブログ


ガル・ガドットは外界から謎の霧のような障壁で隔絶された島で女性だけで暮らすアマゾネス族の女王コニー・ニールセンの一人娘の王女。出自には秘密があり、母コニー・ニールセンは娘ガル・ガドットには打ち明けておらず、ガル・ガドットは自身は粘土から生まれたと信じているというお話。ガル・ガドットが少女から成人に成長したころ、外の世界では第1次世界大戦が始まっていて、独軍のスパイ活動から独軍機で逃亡した米軍大尉クリス・パインが追跡する独軍機とともに霧の障壁を越えて島の近海に不時着する。ガル・ガドットは外の世界の戦争を終結させるためクリス・パインとともにロンドンへ向かいます。

管理人のざっくり作品評価 ★★★★ けっこう面白い

管理人主観のガル・ガドットの美しさ評価
Gal Gadot ガル・ガドット イスラエル国旗 イスラエル ★★★★★★★☆☆☆
   
entry_linec

[ワンダーウーマン] Wonder Woman(2017) アメリカ国旗 アメリカ

原題は「Wonder Woman」で直訳すると「驚嘆すべき女性」という感じか。転じて本作のスパーヒロインの固有名称。

ガル・ガドットが32才ごろの作品です。(製作年-出生年より推定)


前作[バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生](2016)では現代でのワンダーウーマンの活躍でしたが、本作はおよそ100年前の第一次世界大戦におけるドイツと連合国の休戦協定締結に至る過程でのワンダーウーマンの活躍のお話。


戦場でのワンダーウーマンことガル・ガドットのアクションには目を見張るものがありますが、若干不自然な跳躍シーンとかではワイヤーアクション感が若干強調され気味。

戦いの神アレスとの対決シーンではお互い神(ワンダーウーマンは神と人間とのハーフ?)なので、強烈なアタックを受けても死なないので安心してみていられました。

クリス・パインがガル・ガドットの耳元で囁いて決死のフライトに乗りこんでいく様子を追うガル・ガドットの表情がとてもきれいでした。


以上、ガル・ガドットの[ワンダーウーマン](2017)でのエレガント・シーンでした。


あとがき(ややネタバレあり)

戦いの神アレスの正体が独軍の総監ダニー・ヒューストンではなく連合国側の人物だったというのがちょっと意味深な感じでした。


ガル・ガドットのプロフィール/管理人印象/他の出演作品情報はこちらへ
Gal Gadot ガル・ガドット イスラエル国旗 イスラエル ★★★★★★★☆☆☆

entry_linec

ランキングサイト参加情報です。
記事が気に入りましたらバナーの応援クリックお願いします。

にほんブログ村の映画ブログ 映画評論・レビューに参加しております。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村

人気ブログランキングの映画ブログ 映画評論・レビューに参加しております。

映画レビューランキング

FC2ブログランキングの映画ブログ 洋画に参加しております。


entry_linee.jpg

ガル・ガドットが出演している作品のDVD・Blu-Ray・ビデオ情報




AmazonLogo Filmography [PR] Amazon.co.jp


関連記事
CinemaElegantScene
Posted byCinemaElegantScene

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply