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アナベル・ウォーリスは1960年代の古きよきアメリカの若い主婦奥さんで、だんなは医大卒業して研修医の職を探しているウォード・ホートン。だんながまだ定職にはつけてないのに広々としたおうちに住んでいて、妊娠もしていて出産間近。ちょっとしたことで夫婦げんかになりそうになったとき、お人形集めが趣味っぽい感じのアナベル・ウォーリスに、ウォード・ホートンはどこかで買っておいて隠していた大きなアンティーク人形をプレゼント。それからちょっと不気味な出来事がアナベル・ウォーリスのおうちの中で起きていくというコワいホラーなお話。


管理人のざっくり作品評価 ★★★★


   
管理人主観のアナベル・ウォーリスの美しさ評価
Annabelle Wallis アナベル・ウォーリス イギリス国旗 イギリス ★★★★★★★☆☆☆

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[アナベル 死霊館の人形] Annabelle (2014) アメリカ国旗 アメリカ

原題は「Annabelle」で、これは人形のお名前「アナベル」。本作主演女優のアナベル・ウォーリスのお名前とも同じつづり。


アナベル・ウォーリス30才ごろの作品。(製作年-出生年より推定)


本作を拝見したのは[ザ・マミー/呪われた砂漠の王女](2017)に出演したアナベル・ウォーリスがすっかり気に入ってしまったからという感じ。DVDパッケージの人形のつくりがコワすぎて観る気はしていなかったのですが、アナベル・ウォーリス主演ということで拝見。

お人形さんのお顔がかなりコワいですが、暗闇にばっと出てくる悪魔さんぽい存在とかはやせた役者さんが黒いバレエ着でもつけたんかいなという感じでさほどコワくなく観れました。

それでも、アナベル・ウォーリスの怖がり方がとっても美しくて、ほれぼれと見入ってしまいました。ぼんやりとテレビを見ながらミシンを縫う様子の表情のアップもとてもキレイです。


だんなのウォード・ホートンは奥さんのアナベル・ウォーリスにぞっこんぽくて、アナベル・ウォーリスが目撃したと主張することをちゃんと理解を示していて、やさしい感じがよいです。

わたしのいうこと信じないの?精神科に相談しにいくの?と不安げなアナベル・ウォーリスに対して、いや神父さんに相談しようというところや、神父さんもけっこうまじで人形に憑いた悪魔説を認識しているところがよかったです。(アナベル・ウォーリスが孤独に追い詰められるようなお話でなくてよかったという意味。)


以上、アナベル・ウォーリスの [アナベル 死霊館の人形](2014)でのエレガント・シーンでした。


アナベル・ウォーリスのプロフィール/管理人印象はこちらへ
Annabelle Wallis アナベル・ウォーリス イギリス国旗 イギリス ★★★★★★★☆☆☆

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Posted byCinemaElegantScene

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