FC2ブログ


かつてシカゴであった都市では最終戦争で文明崩壊後200年の間、高い隔壁により外界から閉ざされ、ある種の適性診断によって市民を5つの職業からなる共同体に選別して平和を維持していたという設定のお話の続編。シャイリーン・ウッドリーは「勇敢」「高潔」「平和」「無欲」「博学」のいずれにも高い適性を示す異端者「ダイバージェント」。共同体を実効支配する「博学」の指導者ケイト・ウィンスレットに前作よりその身を狙われています。出現率の低い異端者は抹殺されてしまう運命ですが、シャイリーン・ウッドリーは捕獲されても殺害されず、実はシャイリーン・ウッドリーの母である「無欲」のアシュレイ・ジャッドらが守ろうとしていた秘密のボックスの存在があり、その封印を解くには非常に高い能力値を持つ「ダイバージェント」を必要としていて、既に被験者となった「ダイバージェント」は次々と封印を解く過程で死亡していたというお話。


管理人のざっくり作品評価 ★★★★


   
シャイリーン・ウッドリーのプロフィール/管理人印象はこちらへ
Shailene Woodley シャイリーン・ウッドリー アメリカ国旗 アメリカ ★★★★★★★☆☆☆

entry_linee.jpg

[ダイバージェントNEO] Insergent (2015) アメリカ国旗

原題は「Insergent」で、ざっくり訳すと「反政府分子」とか「反乱者」の意でしょうか。

シャイリーン・ウッドリー24才ごろの作品。(製作年-出生年より推定)


シャイリーン・ウッドリー主演の[ダイバージェント] (2014)の続編。管理人は不覚にも[ダイバージェントNEO](2015)が[ダイバージェント]の続編だと思っていない時期があって、直接関係のないお話かと思っていたのですが、直接の続編に気づいたのが昨年(2017)の半ばくらいだったような気がします。[ダイバージェントFINAL] (2016)はまもなく拝見します。


本作では前作でシャイリーン・ウッドリーの実質彼氏となったテオ・ジェームズのお母さんが、実は存在していた第6の共同体「無派閥」のリーダーだったという設定で、ナオミ・ワッツが出演します。


シャイリーン・ウッドリーは本作では思いっきりショートカットになってしまっていて残念です。そのため管理人はてっきり[ダイバージェント]と本作[ダイバージェントNEO]は別のヒロインかと思い込んでいました。

共同体を実効支配する「博学」の指導者ケイト・ウィンスレットに身柄拘束されてしまったシャイリーン・ウッドリーは、秘密のボックスの封印を解くために仮想現実が使われたストレステストに挑んでいきます。このシーンは予告編でも使われていますが、なかなか迫力のある映像で、このストレステストをクリアしていけるかどうかがひとつのクライマックスを構成します。


以上、シャイリーン・ウッドリーの [ダイバージェントNEO](2015) でのエレガント・シーンでした。


シャイリーン・ウッドリーのプロフィール/管理人印象はこちらへ
Shailene Woodley シャイリーン・ウッドリー アメリカ国旗 アメリカ ★★★★★★★☆☆☆


entry_linee.jpg

メディアを購入して
パッケージもコレクトする    
Amazonビデオで
オンデマンド視聴する




entry_linee.jpg

ランキングサイト参加情報です。
記事が気に入りましたらバナーの応援クリックお願いします。

にほんブログ村の映画ブログ 映画評論・レビューに参加しております。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


entry_linee.jpg

シャイリーン・ウッドリーが出演している作品のDVD・Blu-Ray・ビデオ情報




AmazonLogo Filmography [PR] Amazon.co.jp

関連記事
CinemaElegantScene
Posted byCinemaElegantScene

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply