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デイジー・リドリーは辺境の惑星で廃船の部品を回収をして生計を立てていた孤児の独り身女子として本作でシリーズ初登場。帝国残党とレジスタンスの双方から捜索されている最後のジェダイのマーク・ハミルの所在を示す地図を保持したロボットBB-8を発見したことから帝国の残党に対抗するレジスタンスに加わり、帝国残党のリーダーとなっていたアダム・ドライバーとの対決で自身にもフォース使いの気があることを覚醒し、マーク・ハミルを探す運命の旅に巻き込まれていくというお話。

管理人のざっくり作品評価 ★★★★


   
管理人主観のデイジー・リドリーの美しさ評価
Daisy Ridley デイジー・リドリー イギリス国旗 イギリス ★★★★★★★☆☆☆

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[スター・ウォーズ/フォースの覚醒] Star Wars:The Force Awakens (2015) アメリカ国旗

原題は「Star Wars:The Force Awakens」で、そのまま訳すと「スター・ウォーズ:フォースの覚醒」でしょうか。「Star Wars」は固有名詞として定着した1977年の本シリーズ初回作のタイトル。「The Force」は初回作では「理力」とか訳されていたある種の宇宙に満ちているパワーの固有名詞。その後、本シリーズが世の中一般に認知されて以降は「フォース」と字幕でも表記されている。

デイジー・リドリー23才ごろの作品。(製作年-出生年より推定)

[スター・ウォーズ/最後のジェダイ](2017)をロードショー初日の翌日くらいに劇場に足を運んで拝見しているのですが、前作である本作の内容をかなり忘れていることに気づきました。[スター・ウォーズ]シリーズは管理人の年齢的に[スター・ウォーズ](1977)をリアルタイムで観ていたクチなので、いちおうファンです。

[スター・ウォーズ/ジェダイの復讐](1983) が公開された10年以上後に、実はこれまでのスター・ウォーズで敵方だったダース・ベイダーの若き日を主人公とする新三部作がリブートすると知らされて管理人はとても驚愕したクチでした。ですので[スター・ウォーズ エピソードI/ファントム・メナス](1999) からも新三部作は劇場で観ておりました。

そしてさらに、古いファンには懐かしいエピソード6[ジェダイの復讐](1983)の続編がいよいよロードショーされるということで本作は少々どきどきしながら劇場では観ておりました。

今回は復習をかねてエピソード7の本作を再度拝見してみることに。ロードショーのときに劇場で観たときに感じたことがまざまざと蘇ってきました。


[最後のジェダイ](2017)を観た後に改めて本作を観てみますと、新作より本作のが出来がよいような気がしてきました。デイジー・リドリーの出自の秘密や、ハリソン・フォードとキャリー・フィッシャーの間の息子アダム・ドライバーがダークサイドに転じた経緯の謎の伏せんがたくさんあって、いやおうでもエピソード8への期待も高まる内容でした。


デイジー・リドリーもずっとカメラは彼女の行動を追いかけている感じで、[最後のジェダイ](2017)のようにしばらく画面に出てこないとうことはなく、23才ごろの若いデイジー・リドリーの表情をアップでたびたび映し出しています。

本作中デイジー・リドリーが美しく映し出されているのはなんどもあるので、これはというのが逆にちょっと難しいのですが、そのなかでこれというのを選ぶとすると、崩壊する途中の新造デス・スターの降雪した森の中でアダム・ドライバーと対決するときでしょうか。

デイジー・リドリーがアダム・ドライバーとライトセイバーを交差させてがけっぷちに追いやられたとき、アダム・ドライバーにフォースの使い方の教師がいるな、教えてやるよみたいなことを言われて、フォースってなに?といぶかしげな表情をしてから気を集中してアダム・ドライバーを跳ね返したところがビューティフルでした。


[最後のジェダイ](2017)の次の作品ではデイジー・リドリーのコスチュームをもう少しなんとかしてほしいと思う管理人でした。本作でももうちょっとなんとかという感じ。設定上はやむをえないかもしれません。


以上、デイジー・リドリーの [スター・ウォーズ/フォースの覚醒](2015)でのエレガント・シーンでした。


デイジー・リドリーのプロフィール/管理人印象はこちらへ
Daisy Ridley デイジー・リドリー イギリス国旗 イギリス ★★★★★★★☆☆☆

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Posted byCinemaElegantScene

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