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デイジー・リドリーは辺境の惑星で廃船の部品を回収をして生計を立てていた孤児の独り身女子として前作で登場。帝国の残党に対応するレジスタンスに加わり、残党リーダーとの対決で自身にフォースの気があることを自覚し、伝説のジェダイのマークハミルとの運命的な再会を果たすという前作からの続きのお話。マーク・ハミルが元師匠であり叔父であり帝国側のジェダイとなったアダム・ドライバーとの謎のテレパシー対話に惑わされながら引き続き対決します。

管理人のざっくり作品評価 ★★★☆☆


   
管理人主観のデイジー・リドリーの美しさ評価
Daisy Ridley デイジー・リドリー イギリス国旗 イギリス ★★★★★★★☆☆☆

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[スター・ウォーズ/最後のジェダイ] Star Wars:The Last Jedi (2017) アメリカ国旗

原題は「Star Wars:The Last Jed」で、そのまま訳すと「スター・ウォーズ:最後のジェダイ」でしょうか。「Star Wars」は固有名詞として定着した1977年の本シリーズ初回作のタイトル。

デイジー・リドリー25才ごろの作品。(製作年-出生年より推定)

[スター・ウォーズ]シリーズは管理人の年齢的に[スター・ウォーズ](1977)をリアルタイムで観ていたクチなので、いちおうファンといえるかもしれませんが、熱烈に入れ込んでいるという感じではありません。

基本SF映画好きなので、本作もSF超大作ということでロードショーの翌日くらいに劇場に足を運んで拝見してきました。

詳しいファンというわけではないので、エピソード1から7まではいちおう観ているのですが、(前作も確か劇場で拝見)用語とか設定とかは詳しくはないです。ですので、いろいろ深い設定を持っている本作の感想を書くのは意外と難しかったりします。

デイジー・リドリーのエレガント・シーンとしてもどうなんだとなるとちょっと難しい。登場人物はけっこう多く、デイジー・リドリーが全面的に出ているというわけではないような。中国系米女子ケリー・マリー・トランとジョン・ボイエガとの場面もけっこう長いです。

それにくらべてデイジー・リドリーはぐだぐだしているマーク・ハミルとのやりとりがちょっと長くて、デイジー・リドリーの健康的な美しさをしっかり強調しているシーンが少なくなってしまっているような気がいたします。

そんなわけで、作中デイジー・リドリーがもっとも美しく映し出されているのは、ライト・セーバーでせっせと一人修業をしているシーンで、岩をちょこっとけずってしまうところでしょうか?予告編でも出てくるデイジー・リドリーのポートレートショットです。やはり美女がライト・セーバーをかまえるとかっこいいです。


ところで本作でデイジー・リドリーの出自の謎が解けると思っていたのですが、解けたということでしょうか?ちょっとアダム・ドライバーがぽろっとせりふで言うだけだったのでわかりずらかった感があります。

ただ、アダム・ドライバーが帝国残党トップのおじいさんをやってしまったのは驚きました。アダム・ドライバーはデイジー・リドリーを彼女にしたり嫁にしたがっている雰囲気がありましたので、次々回作あたりでデイジー・リドリーもダークサイドに落っこちちゃうというのもありかと思いました。


以上、デイジー・リドリーの [スター・ウォーズ/最後のジェダイ](2017)でのエレガント・シーンでした。


デイジー・リドリーのプロフィール/管理人印象はこちらへ
Daisy Ridley デイジー・リドリー イギリス国旗 イギリス ★★★★★★★☆☆☆



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Posted byCinemaElegantScene

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