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エミリー・ブラントは誘拐即応班を指揮するFBI女性捜査官。誘拐事件の容疑者宅への急襲作戦でエミリー・ブラントは容疑者1名を射殺し、部屋の壁に隠された無数の死体を発見しますが、無人となった容疑者宅の物置をチームの捜査官が捜索中に爆弾が炸裂して仲間2名を失ってしまいます。その日のうちにエミリー・ブラントはFBI上司より容疑者宅の所有者のメキシコ麻薬カルテルの幹部の身柄を確保するための国防省特殊チームにスカウトされたことを告げられ、仲間を殺した犯人を追えるならと特殊チームへ志願したところ、超法規的な活動が展開されるとんでもない現場に追いやられるというお話。


管理人のざっくり作品評価 ★★★★

   
管理人主観のエミリー・ブラントの美しさ評価
Emily Blunt エミリー・ブラント イギリス国旗 イギリス ★★★★★★★☆☆☆

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[ボーダーライン] Sicario (2015) アメリカ国旗 アメリカ


原題は「Sicario」で、スペイン語を訳すると「殺し屋」。邦題はなかなか物語のテーマを捕らえていていい感じかなと思います。

エミリー・ブラント32才ごろの作品。(製作年-出生年より推定)


[オール・ユー・ニード・イズ・キル](2014)は以前劇場で、[ガール・オン・ザ・トレイン](2016)を最近DVDで拝見したので、ちょっと気になる存在となっておりましたエミリー・ブラントの作品で、[ボーダーライン](2015)はまだ観ておりませんでしたので、拝見してみました。

なかなか凄惨なお話で、物語の内容から言ってエミリー・ブラントのどこがエレガントかといった感じの作品ではないのですが、強いてピックアップするとしたら同僚のダニエル・カルーヤの前で見せたブラ姿か。

エミリー・ブラントは離婚してから女子力がかなり劣化していることを同僚のダニエル・カルーヤに諭されます。


以上、エミリー・ブラントの[ボーダーライン](2015) でのエレガント・シーンでした。



ほんとの話だったらかなりコワいお話。経済的に豊かなアメリカの隣国のメキシコやコロンビアでこんな麻薬カルテルのおじさんたちが人殺しにまい進していて、それに対抗するアメリカ側の戦争のプロもほぼ同じ感じで殺戮しまくるのは、ある意味戦争ではあるからでしょうか。このような戦争にも直面していないという意味の平和な日本でよかった感の残った作品でした。


エミリー・ブラントのプロフィール/管理人印象/他作品情報はこちらへ
Emily Blunt エミリー・ブラント イギリス国旗 イギリス ★★★★★★★☆☆☆


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エミリー・ブラントが出演している作品のDVD・Blu-Ray情報








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[ウルフマン] The Wolfman (2010) アメリカ国旗 アメリカ


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