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ケイト・ベッキンセイルはだんなのメル・レイドと幼い息子と3人で田舎の古い邸宅に引越してきます。ケイト・ベッキンセイルは赤ちゃんを家庭内事故で失ったことから神経症を患っていて、だんなの配慮から田舎の自然な環境で息子とやり直そうと新生活をスタートさせたのですが、買って移り住んだ屋敷が運悪く呪われていたというお話。(ちゃんと地域情報とか調べておきましょうが教訓か?)


管理人のざっくり作品評価 ★★★★

   
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[フォービドゥン/呪縛館] The Disappointments Room (2016) アメリカ国旗 アメリカ


原題は「The Disappointments Room」で、ざっくり訳すと「失望の部屋」の意でしょうか。ケイト・ベッキンセイルが移り住んだ館に「失望の部屋」と呼ばれる秘密のお部屋があったというお話。

ケイト・ベッキンセイル44才ごろの作品。(製作年-出生年より推定)


そのお部屋は昔、ハンディキャップを背負った子供を家族の恥と考える由緒ある家柄のご主人が娘を世間から隔離して育てるために作られたもので、そこには主人や娘らの霊が潜んでいて、扉を開けてしまったケイト・ベッキンセイルを惑わし苦しめるようになります。

ゴシック的な雰囲気のホラーなのかもしれませんが、それほどコワくなく最後まで見ることができました。


ケイト・ベッキンセイルは建築士のキャリアウーマンでしたが、赤ちゃんを事故で失ってからは仕事からは離れているようですが、新居の邸宅のリフォームには自分で設計を行ったりします。

悪霊のご主人は赤ちゃんを殺してしまったという自責の念を持つケイト・ベッキンセイルを苦しめ、だんなやお友達の前でケイト・ベッキンセイルはヒステリックになってしまい、だんなのメル・レイドはケイト・ベッキンセイルの病気が悪化したと勘違いします。

ケイト・ベッキンセイルに秘密で主治医に相談しに行っただんなの留守中、ケイト・ベッキンセイルは工事のお兄さんとベランダでタバコを吸いながら雑談するので、お兄さんはケイト・ベッキンセイルに気があるのかと勘違いしますが、ケイト・ベッキンセイルはきっぱりお断りします。

このお兄さんはさっくり霊にたしかやられてしまいますが(観たのは少し前なので記憶があいまい)ケイト・ベッキンセイルを殺しにかかるという感じではなかったです。

ケイト・ベッキンセイルがいつもきれいなので見ごたえのある作品となっていますが、ホラー映画としてはそれほど怖くない部類です。


以上、ケイト・ベッキンセイルの[フォービドゥン/呪縛館] (2016) でのエレガント・シーンでした。




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[レタッチ 裸の微笑] La Tabla De Flandes (1994) アメリカ国旗 アメリカ


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