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ラダ・ミッチェルは前作[エンド・オブ・ホワイトハウス](2013)に続き、アメリカ合衆国大統領警護の特別捜査官ジェラルド・バトラーの奥さん。大統領警護の過酷な任務に理解を示し、本作でも大統領のロンドン訪問の警護のため渡英し、大規模テロ事件に巻き込まれるだんなの安否(ご活躍)を自宅から見守るというお話。


管理人のざっくり作品評価 ★★★☆☆

   
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Radha Mitchell ラダ・ミッチェル オーストラリア国旗 オーストラリア ★★★★★★★☆☆☆

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[エンド・オブ・キングダム] London Has Fallen (2016) アメリカ国旗 アメリカ


原題は「London Has Fallen」で、ざっくり訳すと「ロンドン陥落」の意でしょうか。

ラダ・ミッチェル44才ごろの作品。(製作年-出生年より推定)


前作[エンド・オブ・ホワイトハウス](2013)に続き、アメリカ合衆国大統領警護の特別捜査官ジェラルド・バトラーが超人的に大暴れするお話で、今度は英国ロンドンに集まった先進国首脳がばたばたと殺害される中、アメリカ合衆国大統領をテロリストの攻撃から警護したり、テロリストに大統領が捕らわれた後の奪還劇が見せ場となっています。


ある意味、アメリカ合衆国大統領一個人の命の重さと、その他大勢の特別捜査官、軍人個人の命の重さに大きな格差があることを見せつける作品(シリーズ)でもあるような気がしました。

地上でのテロを辛くも切り抜け、ヘリコプター3機で脱出する大統領アーロン・エッカートや警護担当特別捜査官ジェラルド・バトラーらに対して、テロリストらがビル屋上からロケットランチャーによる攻撃を受けたとき、2機のこった1機に対して大統領搭乗機を「カバーしろ」という命令が実行されたときは、少々驚きました。

大統領機を「カバー」して撃墜されたヘリコプター搭乗員の生死は描かれませんでしたが、やっぱり死んじゃったのでしょうか。


物語の後半、テロリストに捕らわれた大統領を奪還するため、デルタフォース部隊隊員もテロリストとの銃撃戦でパタパタと死亡していきます。

そんな中で単身テロリストが大統領を処刑しようとする現場のビル奥深くへ潜入して、超人的に活動するジェラルド・バトラーの様子が描かれます。

全体的に男ばかりがでてくるアクション映画ですが、自宅でロンドンが爆破される様子をテレビニュースで見て目をみはるラダ・ミッチェルの表情が印象的でした。


以上、ラダ・ミッチェルの[エンド・オブ・キングダム] (2016) でのエレガント・シーンでした。


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Posted byCinemaElegantScene

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