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5000人の移民希望者を冷凍睡眠して搭乗させた宇宙船が120年かけて目的地の惑星へ航行している途中、経路近傍の恒星系のフレアの影響により機体に障害が発生。運行システムは自動リカバリを行い航行を続行しますが、なぜかクルーではない乗客のクリス・プラットだけを冷凍冬眠から目覚めさせてしまいます。目的地までの残り90年をただ一人孤独に過ごさなければならないことを知ったクリス・プラットは、記録映像に惹かれたジェニファー・ローレンスも覚醒させてしまおうと悶々とするというお話(というのは前半)。


管理人のざっくり作品評価 ★★★★


   
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Jennifer Lawrence ジェニファー・ローレンス アメリカ国旗 アメリカ ★★★★★★★☆☆☆

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[パッセンジャー] Passengers (2016) アメリカ国旗

原題は「Passengers」で、ざっくり訳すと「乗客」の意でしょうか。ヒロインと主人公はあくまでクルー(乗組員)ではなく、移民を志望した乗客なので。

ジェニファー・ローレンス27才ごろの作品。(製作年-出生年より推定)

劇場でなにかの映画を観たときの予告編の映像にほれ込んでぜひとも劇場に観に行こうとしていた作品なのですが、この作品も諸般の事情で劇場に行けないままロードショー終了してしまいました。先日レンタルショップの店頭にブルーレイが並んだときに即拝見いたしました。ですので拝見したのは少し前です。

予告編ではジェニファー・ローレンスとクリス・プラットの2人だけが事故で目覚めたというようなあらすじに読み取れる内容でしたが、本編では最初に宇宙嵐のような現象で事故に見舞われた宇宙船の中で目覚めるのはクリス・プラットお一人様だけという設定でした。

物語の前半で結局クリス・プラットは記録映像に惚れたジェニファー・ローレンスを事故に装って目覚めさせてしまうのですが、そうとは知らず、クリス・プラットと恋に落ちるジェニファー・ローレンスの様子と、真相を知ってショックを受けるジェニファー・ローレンスの態度(女心)の変化が見所とも言える映画です。

クリス・プラット自体は悪いやつではなく、そのような状況に置かれたらそのような選択をしてしまうかもしれないという追い込まれた状況下での行為だったわけですが、本来の希望の土地に到着するはるか以前に宇宙船の中で暮らし死んでしまうことを強制されたジェニファー・ローレンスの心のありようも、激しく切なく描かれているような印象です。

宇宙船自体が危機に見舞われたときからのジェニファー・ローレンスの心境の変化も見所で、泣かさせられます。

具体的なシーンとしては、重大事故で宇宙船の重力障害が発生する直前のジェニファー・ローレンスの個室プールでの水着姿がとても美しくエレガントですね。

以上、ジェニファー・ローレンスの [メッセージ] (2016) でのエレガント・シーンでした。


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Posted byCinemaElegantScene

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