FC2ブログ

0 Comments

スカーレット・ヨハンソンは台湾のタイペイに住むちょっとヤンキーな米国女子。クラブみたいなところで知り合ったちんぴら米国男子にはめられて銀色のスチル製ケースをホテルのマフィアに渡すことなってしまいます。タイペイのホテルに陣取っていたのは韓国系マフィヤの面々で、スチル製ケースの中にあった4つのブルーの薬物CPH4をスカーレット・ヨハンソンら4人の欧米人男女のおなかの中にしこんで、仏独伊米で売りさばくという陰謀に巻き込まれてしまうというお話。スカーレット・ヨハンソンはタイペイのヤクザらに一時身柄を確保されていたときに、おなかに蹴りを入れられたためにおなかの中の薬物CPH4が漏れ出し、CPH4を大量摂取することで脳のアクティベートが促進されて超人的存在へと変貌していきます。

★★★☆☆


   
Scarlett Johansson スカーレット・ヨハンソン アメリカ国旗


entry_linee.jpg

[Lucy/ルーシー] Lucy (2014) フランス国旗 フランス

昨日(2014年8月30日)よりSF映画でスカーレット・ヨハンソン主演の[LUCY/ルーシー] (2014)が公開されましたので、公開初日に劇場へ観にいってきました。

午後7時過ぎからの上映時間帯でしたが、満席という感じではなく意外にがらがら。午後5時ごろネットで予約した際も、ほとんど購入済席がなかったので、予想はしていましたが、こんなに空いていたとは。米国では公開時の興行収入は1位になったそうですが、日本ではどうなんでしょう。

お話の内容はまずまずなのですが、モーガン・フリーマンが大学で講演している人間の脳の使用率は10%程度というスピーチのシーンや、動物の記録映像が交互に現れるシーンの画質が本編とマッチしていないので、ちょっとお話の中に入りづらい感じがなくもない状態でした。

スカーレット・ヨハンソンの韓国マフィヤにホテルの一室に拉致された際に、鼻水たらしながら泣いてマジで怖がる様子など迫真の演技もので、超人化した後、韓国マフィヤのボス チェ・ミンシクの両手の甲をざっくりナイフで突き刺すスカーレット・ヨハンソンの確信犯的な表情とかとの豹変ぶりがワンダフルであります。

スカーレット・ヨハンソンのアクションシーンはミラ・ジョヴォヴィッチを彷彿とさせるものではありましたが、もう少し女性の身体美が強調されるようなアクションシーンがあってもよい気がしました。されどもさすがスカ・ヨハです。一児の母とは思わせない腰のくびれ具合です。

大学(病院?)での韓国マフィヤとフランス警察アムール・ワケドらとの死闘シーンは見ものではありますが、アジア系の坊主頭のおっさんたちが出張ってくると少し画面的に見苦しい感じは否めません。([ウルヴァリン:SAMURAI] (2013)とかも同様な印象。)
このラスト間近のシーケンスではスカーレット・ヨハンソンは終始研究室内のチェアに座りっぱなしで、アクションらしきアクションシーンはなかったので、ちょっと残念。

スカーレット・ヨハンソンは時空を越えた存在として黒い植物の根っこ状の形態に変異していってしまいます。最後は大きめのUSBのSSD(小さい目のHDD?)をモーガン・フリーマンに渡して消滅しますが、このシーンは10年以上後に見ると陳腐な感じになっているかもしれません。



Scarlett Johansson スカーレット・ヨハンソン アメリカ国旗 アメリカ ★★★★★★★★☆☆


entry_linee.jpg

スカーレット・ヨハンソンが出演している作品のDVD・Blu-Ray情報












AmazonLogo Filmography [PR] Amazon.co.jp



映画『LUCY/ルーシー』予告編 - YouTube





関連記事
CinemaElegantScene
Posted byCinemaElegantScene

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply