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X-MENの当時の最終章で恋人の超j能力者ファムケ・ヤンセンを倒したヒュー・ジャックマンのその後の日本でのお話。ファムケ・ヤンセンは白い下着姿でヒュー・ジャックマンの夢の中にたびたび現れます。スヴェトラーナ・コドチェンコワは一応の完結を見た前シリーズでレベッカ・ローミンが演じたミスティークみたいな感じのミュータント女子。ヒュー・ジャックマンは長崎の原爆投下時に実は日本の長崎に捕虜として捕らわれていたという強引な設定のお話。

★★★☆☆


   
Svetlana Khodchenkova スヴェトラーナ・コドチェンコワ ロシア国旗


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[ウルヴァリン:SAMURAI] The Wolverine (2013) アメリカ国旗 アメリカ


ファムケ・ヤンセンやレベッカ・ローミンなどが豊艶に演じたミュータント女子が魅力的なX-MENシリーズはけっこう観ていて、旧3部作と[X-MEN:ファースト・ジェネレーション] (2011)とかも観ていたのですが、本作は少々設定が強引なのでパスしていたのですが、[レ・ミゼラブル] (2012)のヒュー・ジャックマンにちょっと感動していまいまして、ついに観る気になりました。

上野発の東北新幹線っぽいシンカンセンの上の激闘は迫力満点でしたが、普通の人間のヤクザが超人的なアクションをヒュー・ジャックマン相手にやっているシーンは少し現実感がない気がしなくもない感じ。また、目的地は長崎だったみたいですが、途中の下車した新幹線線駅で東京にもどり、東海道新幹線に乗り換えて九州新幹線にでも乗り継いだのかな?とか思ってみたり。(飛行機に乗り継いだようなシーンはなく、バスで長崎の海辺の村へご到着。)

自動小銃で警備されている大企業オーナーの屋敷というのも少しハリウッド的雰囲気と日本の常識とのミスマッチが少し感じられたりしましたが、けっこう楽しめました。大企業オーナーの令嬢で日本女子のタオ・オカモトともヒュー・ジャックマンは、長崎のお部屋でエッチしてしまうんだと感心してみたり。


スヴェトラーナ・コドチェンコワは前シリーズでレベッカ・ローミンが演じたミスティークみたいな感じのミュータント女子で、国籍は不明の感じで大企業オーナーかかりつけの外人女医さんとして登場します。スヴェトラーナ・コドチェンコワの美貌は一目瞭然で、日本人やアジア人キャストばかりの中での存在は際立っています。

大企業オーナーのお城風研究所でのリラ・フクシマとの闘いで負傷したスヴェトラーナ・コドチェンコワは、蛇が脱皮するように自分のお肌をはがしたりしていましたが、レベッカ・ローミンが能力を失って白いお肌に戻ってしまうシーンレベルまでのお肌の露出は特になく、ちょっと残念でした。

物語のラストでジェームズ・マカヴォイやマイケル・ファスベンダーが登場して[X-MEN:フューチャー&パスト] (2014)への期待感をあおりたててくれます。気になりました。

Svetlana Khodchenkova スヴェトラーナ・コドチェンコワ ロシア国旗 ロシア ★★★★★★★★☆☆

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スヴェトラーナ・コドチェンコワが出演している作品のDVD・Blu-Ray情報



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映画『ウルヴァリン:SAMURAI』日本版予告編 - YouTube


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