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アマンダ・サイフリッドは大学生の妹エミリー・ウィッカーシャムと同居するカフェで働くウェイトレス女子。以前、森林公園内の縦穴の中に拉致された経験を持ちながら、縦穴の存在自体が発見されずアマンダ・サイフリッドは警察から冷遇され精神病院にも強制入院されてしまうという過去を持ち、いまでも森林公園に脚を踏み入れ、証拠の縦穴を探し続ける生活を送っています。そんなある日、いつものように夜のカフェの仕事へ出かけて家にもどってくると、大学の試験勉強中のはずだった妹が突然姿を消してしまうというお話。

Amanda Seyfried アマンダ・サイフリッド アメリカ国旗 アメリカ
   

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[ファインド・アウト] Gone(2012) アメリカ国旗 アメリカ


直感的に、自分を拉致した犯人と同一犯による犯行と感じたアマンダ・サイフリッドは、地元のポートランド警察に掛け合いますが、過去の経緯から警察はまったくアマンダ・サイフリッドの言うことをとりあわず、今日は金曜日なので土日があけてそれでも連絡がなかったら捜査を始めるとのんきな対応に終始します。

警察の対応に業を煮やしたアマンダ・サイフリッドは、自宅の近所の住人の目撃証言を頼りに、24時間営業の鍵屋の営業車をネットで検索し、単身その営業所に乗り込んでいきます。

人相の悪い経営者の父親と息子ののらりくらりとした証言をアマンダ・サイフリッドは信用せず、営業所を立ち去ると見せて、営業車の中に入ると、そこで以前自分を拉致したときに口をふさいだ灰色のナイロンテープと同じようなテープとホームセンターのレシートを発見します。

不審に思って営業車にやってきた息子を銃で脅して、事件当日の深夜、何者かに営業車を貸し出したことを聞き出します。ここで銃をつきつけたことから、精神病院に入院して診療中の患者は銃を所持できないことから、地元のポートランド警察は大々的にアマンダ・サイフリッドを不法銃所持者として大々的に手配します。

警察の追ってを振り切りながら、アマンダ・サイフリッドは犯人と思しき人物の手がかりをつかみだし、コンタクトをとって森林公園に誘い出されていきます。はたして、アマンダ・サイフリッドは犯人を特定できるのか、、あるいは再び拉致監禁されてしまうのか、妹は無事に救出されるのか...といった感じで物語が進行します。


物語の始めから終わりまで、アマンダ・サイフリッドを中心にストーリーが進行しますので、金髪のアマンダ・サイフリッドの美貌のお顔アップがたくさん映し出されますので、アマンダ・サイフリッドのファンの方にはお勧めの一品です。


犯人を追跡せずに被害者を犯罪者と誤認して大々的に追跡する地元ポートランド警察の体たらくは笑えない展開で、追いかけやすい対象を全力で追いかけてくるポートランド警察組織もちょっと怖い感じです。

妹を拉致した犯人を捜さなくてよいかという警察の問いかけに、(妹が失踪というのは)私の妄想だわというアマンダ・サイフリッドの最後の言葉が象徴的です。


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ファインド・アウト(字幕版)


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アマンダ・サイフリッドが出演している作品のDVD・Blu-Ray情報




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映画『ファインド・アウト』予告編 - YouTube

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